船井サービス株式会社

令和2年度第3次補正予算
CEV補助金について

令和2年度補正予算において、国からの補助金が新たに2つ開始されました。
電気自動車‧燃料電池自動車などの普及と拡大を目的に、「V2H充放電設備/外部給電器(V2L)」と「再エネ100%電力」の導入をセットで支援していく補助金です。

補助金の種類

  • 従来
    ①「CEV」補助金(クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)
  • 追加
    ②「経済産業省」補助金
    • 事 業 名:
      災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金
    • 補助金名:
      令和2年度第3次補正予算クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金
  • 追加
    ③「環境省」補助金
    • 事 業 名:
      再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業
    • 補助金名:
      令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

令和3年9月10日更新

令和3年度CEV補助金
受付中
令和3年9月8日㈬をもって
「経済産業省」の申請受付を終了
令和3年3月26日㈮受付開始
申請受付継続中
国の補助金 ①「CEV」補助金 ②「経済産業省」補助金 ③「環境省」補助金
補助金対象 個人
地方公共団体
その他の法人
個人(法人は対象外) 個人
地方公共団体
その他中小企業など(独立行政法人を含む)
主な交付条件 ①車両販売会社からCEV※1の直接購入
①車両販売会社からCEV※1の直接購入
(令和2年12月21日以降に新車登録)
②CEVとV2H(V2L)を同時期に購入※2
③定められた期間の保有
④政府のモニタリング調査に参画すること
①車両販売会社からCEV※1の直接購入
(令和2年12月21日以降に新車登録)
②CEVとV2H(V2L)を同時期に購入※2
③定められた期間の保有
④政府のモニタリング調査に参画すること
⑤再生可能エネルギー100%電力を調達すること
支給額(車) 最大42万円(グレード毎に異なります) 最大60万円(グレード毎に異なります) 最大80万円(グレード毎に異なります)
支給額
(V2H又はV2L本体)
+
支給額
(工事費)
別途、V2H充放電設備の補助金を設定
別途、外部給電器(V2L)の補助金を設定
(但し、いずれの場合も対象は法人等のみ、個人は対象外)
V2H充放電設備本体価格の1/2
(最大75万円)
外部給電器(V2L)本体価格の1/3
(最大50万円)
    +
附帯工事費
(最大40万円)
V2H充放電設備本体価格の1/2
(最大75万円)
外部給電器(V2L)本体価格の1/3
(最大50万円)
    +
個人の場合、附帯工事費
(最大40万円)
法人などの場合、附帯工事費
(最大95万円)
※1 上表中のCEVとは、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車のうち、V2H充放電設備/外部給電器(V2L)を経由して電力を取り出せる機能を搭載した車両のことです。
※2 車載コンセント(1500W/AC100V)から電力を取り出せる給電機能がある車両は、車両自体に外部給電器の機能が搭載されているとみなされるため、V2H充放電設備/外部給電器(V2L)を購入しなくても本補助金の対象となります。

補助金の概要

3つの国の補助金および「令和2年度第3次補正予算事業」の概要について、詳しくは以下の各サイトをご覧ください。

①「CEV」補助金

「クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」事業

②「経済産業省」補助金

経済産業省「災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」

③「環境省」補助金

環境省「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」

●「令和2年度第3次補正予算事業」の概要

②および③を実施する次世代自動車振興センターのHP